Apple、バグ修正とパフォーマンス向上を含むSafari Technology Preview 230をリリース
Appleは、将来のSafariブラウザ向け機能をテストできる実験的ブラウザSafari Technology Previewの最新版230を公開した。
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Appleは本日、実験的ブラウザであるSafari Technology Previewの新しいアップデート版、バージョン230をリリースした。Safari Technology Previewは2016年3月に初めて導入され、ユーザーが将来のSafariブラウザで提供される予定の機能を事前にテストできるよう設計されている。
今回のSafari Technology Preview 230では、CSS、HTML、MathML、メディア、レンダリング、SVG、セキュリティ、Web API、Web Extension、Web Inspectorなどに関するバグ修正および更新が含まれている。
本リリースは、最新のmacOSバージョンであるmacOS SequoiaおよびmacOS Tahoeを搭載したマシンと互換性がある。
アップデートは、AppleのウェブサイトからSafari Technology Previewをダウンロードしたユーザーであれば、システム環境設定またはシステム設定のソフトウェア・アップデート機能を通じて利用可能となっている。
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