GoogleのAIバグハンターが20件のセキュリティ脆弱性を発見
GoogleのAIベースのバグハンターが、FFmpegやImageMagickなどの人気のオープンソースソフトウェアにおいて20件の脆弱性を発見。
最新の更新
Googleのセキュリティ担当副社長、Heather Adkins氏は月曜日、同社のAIを基盤とした脆弱性リサーチャー「Big Sleep」が、人気のオープンソースソフトウェアにおいて20件の脆弱性を発見したことを発表しました。Big Sleepは、GoogleのAI部門DeepMindとエリートハッカーチーム「Project Zero」によって開発されたツールで、FFmpegなどの音声・映像ライブラリや、画像編集ソフトウェアのImageMagickなど、広く利用されているオープンソースソフトウェアに対して脆弱性を報告しました。これはBig Sleepによる初めての脆弱性報告となります。
好きかもしれない
- リーナス・トーバルズ、Linux 6.17のRISC-V変更を却下、コードを「ゴミ」と呼ぶ
- macOS Tahoe、15種類の新しい空撮スクリーンセーバーを追加
- AppleのC1モデム、新型iPhone 16eテストでQualcomm製モデムと同等の速度を示す
- TrueLayer、取引増と収益成長を達成も、利益確保のため人員削減
- Uber Eats、Best Buyと提携し、同日配送でテクノロジー製品を届ける
- Samsung、One UI 8 ベータ版を発表、8つの新機能を搭載
- GoogleマップからCOVIDワクチン接種場所が消える、公共衛生の焦点移行による影響
- 人気のNPMパッケージがマルウェアに感染、数百万回のダウンロードに影響